過去記事 2011年10月

 ぱんだロールから兄妹の性格を読む

勝手に自分で自分に課題を課し、夏休みラスト2日くらいのやっつけ仕事で放置されていた話をまとめました。

これでようやく「クソして寝た」レベルの話が書けるようになったんじゃないか、と。(まあ、これまでにも書いていましたが。)

 

と言うわけで早速本当にどうでもいい話を。

数ヶ月前、あるポイントをためてケーキをもらったんです。

 

 

このぱんだロールなんですけどね。

ちょうど上野動物園に来たパンダをピッピとマコが遠足で見に行ったりして、軽くパンダブームだったというか。

子供が喜ぶかなあと思ってもらったのですが。

 

まず、切るのが大変だった・・・。

完全に解凍する前に切ったほうがいい、ということで言われたとおりに切りましたがどんどんパンダの顔が崩れて・・・。

まあ、私が不器用なのがいけないんですけどね。

それでもがんばって切りましたよ。

 

 

黒くあるべきところに白いクリームがついたり、スポンジとクリームの間にゆがみが出たりしていいますが、これは私が切った中で最も美しかったパンダです。

ヒーヒーいいながら切り分けて兄妹に与えます。

そして、その食べ方に兄妹の個性がでているというか。

 

 

ピッピのパンダ。

周りからはがしながら食べています。

このまま外側のスポンジも外し、出来るだけ顔を崩さないように食べていました。

神経質で真面目なタイプです。(我が家の中では。)

一方・・・。

ひぃぃぃぃい。

マコのパンダ。

『閲覧注意 グロ』のレベルです。

頭頂部に申し訳なさそうにモジャっとしている髪の毛(っぽくなっているクリーム)が既にパンダではない何者かに変身したことを物語っています。

そして、マコのそれの食べ方。

顔のど真ん中からブスリブスリとスプーンを刺していくというもの。

マコはそのまま顔をぐちゃぐちゃに食べ散らかし、輪郭(スポンジ部分)が残ると「もうおなかいっぱい」と食べ残し。

そんな彼女には「花よりだんご」「名を取るより実を取れ」「色気より食い気」と、この辺の言葉を彼女の性格としてあげておきたいと思います。

 

 

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